【農業技術情報】日照不足と低温に対する農作物の技術対策

仕事・産業情報

水稲の低温対策について


7月8日に福島地方気象台より「日照不足と低温に関する福島県気象情報第1号」が発表されました。

今後2週間程度平年に比べ日照時間が短く、気温の低い状況が続く見込みです。
農作物の管理等に十分注意しましょう。

水稲では、穂が作られる大事な時期です。農業用水が確保される水田では、茎の中の穂を守るため、低温の間は深水としましょう。

また、日照不足が続くといもち病の発生も懸念されます。いもち病の発生に注意するとともに、適切な防除を実施しましょう。

福島県農林水産業部農業振興課ホームページでは、他の作物の対策も掲載されていますので、ご参考にしてください。
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