大玉村認定農業者連絡協議会について

大玉村認定農業者連絡協議会とは?

大玉村が農業経営基盤強化促進法の規定により認定した認定農業者で構成されており、効率的かつ安定的な農業経営を目指す農業者がその共通する課題を解決するため、会員相互の緊密な連携のもとに情報の交換・経営技術の研修等を行い、農業経営の安定と地域農業の健全な発展に寄与することを目的としています。

会員の皆さんの活動をお伝えします。

【5月23日】
あだたらドリームアグリ(株)では田植えが最盛期を迎えています。
この日は、福島放送の撮影隊が取材中でした。
【6月6日】
きゅうりを栽培している大河内さんのハウスでは虫よけのため防虫ネットを使用しています。ネットを使用してからは、葉に白いカビが発生しにくくなったとのことです。
【6月22日】
あだたらドリームアグリ(株)では、農業委員会のエゴマプロジェクトに参加しています。
この日は、ハウスで育てた苗を畑に移植しました。
【6月29日】
野内和幸さんは、和牛の肥育牛と繁殖牛の一体経営の農家です。
5月と6月に子牛が産まれました。
【6月29日】
あだたらドリームアグリ(株)では、田んぼのあぜの草刈りを行いました。
水路に草が流れていかないようにしています。
【7月19日】
マスクメロンを育てて5年目の根本教夫さんのハウスです。
ネット(網目)はメロンが成長する過程で、果実の成長と果肉の表皮の
伸びる時のずれによってできるひび割れです。
1本のつるにメロンは2個ずつ、重さで茎が折れてしまわないようにひも
で吊っています。
収穫は8月中ごろで、直売所でも販売する予定です。
このページの情報に関するお問い合わせ先
農業委員会TEL:0243-24-8390FAX:0243-48-4448