【佳作】思いやりちゅう車場について 大山小学校5年 渡邊柚奈

思いやりちゅう車場について
大山小学校5年 渡邊柚奈
 
 思いやりちゅう車場は、車イスマーク、お年よりマーク、にんぷさんやけが人マークの三種類あります。そのマークなあるところはお店の出入り口近くにあります。なぜならすぐにお店に入りやすくするためです。また車いすドライバーは、自動車から乗りおりするのに、ドアを全開にする必要があります。そのため、通常よりもはばが広いちゅう車場が必要になります。思いやりちゅう車場をつかいたい人はしょうがい福し課に行って、ちゅう車場利用しょをもらいます。
 わたしの親せきのお姉さんがにんぷさんで車に乗りおりするのが大変そうでした。思いやりちゅう車場のおかげでドアを広く開けて大きいおなかでもスムーズに乗れて、買い物に行ってめまいがしたり気持ち悪くなったときにすぐ近くにちゅう車場があって体を休めることが出来たそうです。とても助かったそうです。
 だけど、困った出来事もあったそうです。思いやりちゅう車場に健康な人の車がとまっていることがあったそうです。そのようなときはお店の方で「どけてください」と放送が流れるようです。なぜそのようなことが起きるかというと健康な人たちがちょっとの買い物だからと言って、とめてしまうようです。ほんの少しだからととめてしまうと困る人がいます。自分のことだけしか考えないのではなく、思いやりマークがある意味をちゃんと考えてほしいです。
 想像してみてください。もし自分が大人になって、にんぷさんになったとしたら、思いやりちゅう車場がないと困るだろうなと思いました。もし、おじいちゃんやおばあちゃんになったら、足をけがしたり悪くなってつえをつかうかもしれません。そんなとき、広いちゅう車場があると乗ったりおりたりするときに助かるだろうなと思いました。思いやりちゅう車場は、このような色々の人をたくさん助けていることが分かりました。
 もし、かってに思いやりちゅう車場にとめている人がいたら、お店の人にほうこくをして、注意をしてもらうようにしたいと思います。一人一人がルールを守り、助け合う心でいれば幸せな世界になると思います。わたしも見ているだけではなくて、ルールを守っていない人がいたら、お母さんやお父さんなどの大人の人にそのことを伝えることも大切まなと思いました。とにかくルールを守らない人は、たくさんいて思いやりちゅう車場以外も色んなことで困っている人もいるのでそういう人がいなくなってほしいです。そして、だれも住みやすく、思いやりに満ちあふれた世の中になってほしいと願っています。
 
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