【優秀賞】命の大切さ 大山小学校6年 鈴木一輝
命の大切さ
大山小学校6年 鈴木一輝
ぼくの、お母さんは、特別養護老人ホームで、働いています。ぼくが、生まれる前から働いていたようです。ぼくが、おなかの中に入っている時も、今と一緒で夜勤もやって頑張っていたようです。そう考えると、ずっと同じ仕事を続けていてお母さんはすごいと思います。最近では、コロナ流行もあり、とても頭をかかえている時があります。ぼくは、老人ホームの事がよく分からないけど、おじいちゃん、おばあちゃんの日常生活のお世話をしている事ぐらいしか分かりません。お母さんに、「どこかに、旅行に連れていって」と話した時の事です。お母さんは、とてよ困った顔をしたのです。
「どうしたの?」と聞いたら、今お母さんは老人ホームで働いているから、もしコロナに自分が感染しているのを知らないで、介護をしていたら、施設全体に広まった事を考えると、たいへんな事になってしまう。施設に入所している老人の命にかかわってしまう。自分のなにがない行動で、施設に入っている老人の人生を無駄にしてしまう事も考えなければいけないお母さんには、「働く上で人の命を守らなければいけないし、一番に人権を尊重しなければいけないんだよ。」とぼくに話をしてくれました。ぼくは、その考えを聞き、大人って、自分だけではなく、周りの人たちもそれ以上に考えて大切にしていかないといけないのだなと思いました。ぼくも将来、働きながら人の命を守りたいと思います。また、コロナ感染者も増え、実際にぼくの身の回りでも色々な情報や話を聞いたり、日常的になっていますが、これは、自分一人でできる事ではありません。社会全体で守るべき事はしっかり守り用事のない外出をさけたり、外出後は、手洗いうがいをしっかり行い、大切な人達をコロナから見守りたいと思います。最後に、はずかしくてお母さんにはうまく伝える事ができませんが、いつもおじいちゃん、おばあちゃんをコロナから守ってくれてありがとう。お母さんみたいな、施設で働く人達に感謝をしなければいけないと思います。早くコロナがおさまり、笑って旅行できる日を、楽しみにしています。これからも、お仕事頑張ってほしいです。
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