第五次大玉村総合振興計画

 本村では、令和3年10 月に、令和12 年度を目標年度とする「第五次大玉村総合振興計画」(基本構想・前期基本計画)を策定し、将来像「小さくても輝く 大いなる田舎 美しい村 大玉村」をめざして施策を推進しています。このうち、前期基本計画が令和7年度に計画最終年度を迎えることから、令和8年3月に後期基本計画を策定しました。
 令和3年から7年にかけては、新型コロナウイルス感染症の世界的な影響により、住民活動が中止・休止を余儀なくされたのち、令和5年5月の「5類感染症」への移行により、様々な活動の再開・再構築が図られました。また、主食であるコメや燃料などの価格高騰や、海外に拠点を置く大規模・組織的な特殊詐欺による治安の悪化など、新しい社会問題が生じた期間と言えます。
 「第五次大玉村総合振興計画後期基本計画」は、こうした背景から、次代に生きる住民が安心していきいきと暮らすことができるよう、各分野において取り組むべき基本施策の方向を定めるとともに、PDCAサイクルのもと、着実に推進していくために策定しました。

第五次大玉村総合振興計画(基本構想、前期基本計画)【令和3年10月策定】

第五次大玉村総合振興計画(後期基本計画)【令和8年3月策定】

主要事業と当初予算の概要

 本村では、第五次大玉村総合振興計画に掲げる4つの政策目標「力強い産業の復興・創生」「みんなで支える安心生活」「自然を生かした快適な暮らし」「夢を育てる教育・子育て」を柱に、各種施策を進めております。
 年度ごとの主要事業と当初予算の概要は以下のとおりです。
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