特例郵便等投票による不在者投票

特例郵便等投票による不在者投票は、新型コロナウイルス感染症で宿泊・自宅療養等をしている方で、一定の要件に該当する方が郵便等で投票できる制度です。

特例郵便等による不在者投票の対象者

特定患者等に該当する選挙人で、投票用紙等の請求時において外出自粛要請または隔離・停留の措置に係る期間が、選挙期日の公示日から選挙の当日までの期間にかかると見込まれる方。
 
【これからの選挙】
・第49回衆議院議員総選挙(10月19日公示、10月31日投票日)
※濃厚接触者は特例郵便等投票の対象ではありませんので、投票所等での投票ができます(投票所等におけるマスクの着用や手指の消毒など感染拡大の徹底をお願いします。

郵便等投票のできる場所

自宅・宿泊療養施設等、ご自身の現住する場所

郵便等投票のできる期間

選挙の公示日の翌日から投票日の前日までの間
※投票用紙の請求については、選挙の期日4日前までになりますのでご注意ください。

第49回衆議院議員総選挙(10月31日投開票)の場合・・・10月27日(水)まで

郵便等投票の手順

1 投票用紙等の請求
・特例郵便等投票の投票用紙等の請求書を下記よりダウンロードし、必要事項を記入の上、郵送により行ってください。

・郵送の際は、「料金受取人払の宛名表示」を封筒に貼付けてください。


(1) 請求書に必要事項を記載してください。(記入例を参考にしてください。)

(2) 保健所等から交付された就業制限通知書を添付してください。
※保健所等から文書が交付されていない場合など、添付が出来ない場合はその理由を請求書に付記してください。

(3) 請求書及び(2)の書面を封筒に封入し、封筒の表面に「料金受取人払の宛名表示」を貼付け、料金受取人払の宛名表示の「請求書在中」に〇をつけてください。

(4) 請求書等を入れた封筒を、書いた宛名が分かるようにファスナー付きの透明のケース等に封入し、表面をアルコール消毒液等で消毒してください。そのうえで、同居人・知人等(宿泊療養施設に入所されている方は当該施設スタッフ)に投函を依頼してください。
※第49回衆議院議員総選挙(10月31日選挙日)の場合・・・10月27日(水)必着です。
2 投票(投票用紙への記入・郵送)
(1) 選挙管理委員会から投票用紙等が送付されます。
(宿泊療養施設に入所されている方は当該施設スタッフよりお受け取りください。)

(2) 投票用紙に投票したい立候補者の氏名を黒色のえんぴつ等で記入してください。
(ボールペン等のインクペンでも記入は可能ですが、投票用紙の性質により投票用紙同士が接着する恐れがありますので、えんぴつ・シャープペンを推奨いたします。)

(3) 投票用紙を内封筒に入れて封をしてください。

(4) 内封筒を外封筒に入れて封をしてから、表面に投票を記載した年月日及び記載場所(自宅住所または施設の所在地・名称)を記入し、氏名欄に署名をしてください。

(5) 外封筒を、同封している返信用封筒に入れて、封をしてください。
 封筒表面、料金受取人払の宛名表示の「投票在中」に〇をつけてください。

(6) 返信用封筒をファスナー付の透明ケースに封入し、同居人・知人(宿泊療養施設に入所されている方は当該施設スタッフ)等に渡し、透明ケースを消毒後、ポストに投函するよう依頼してください。

投票にあたっての注意点

・感染拡大防止のため、投票用紙への記入時は、手指を消毒し、マスク、手袋を着用してください。

・特例郵便等投票制度は、郵便等を利用した投票方法になりますので、一連の手続きに数日間程かかることが予想されることから本制度による投票を希望される場合は、早めに事前連絡を行ってください。

・投票用紙等の交付後、外出自粛要請終了後に特例郵便等投票制度によらず、投票所や期日前投票所で投票しようとする場合には、投票用紙等を返還する必要があります。
 

罰則

・特例郵便等投票の手続きにおいては、公正確保のため他人の投票に対する干渉や、なりすまし等詐欺の方法による投票について、公職選挙法上の罰則(投票干渉罪(1年以下の禁錮または30万円以下の罰則)、詐偽投票罪(2年以下の禁錮または30万円以下の罰金))が設けられています。
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