おたふくかぜワクチン
ムンプスウイルスを弱毒化した生ワクチンです。発病防止の有効率は約90%です。
おたふくかぜはムンプスウイルスの飛沫感染後、増殖したウイルスが全身に広がり、各臓器に病変を起こします。潜伏期間は2~3週間です。伝染期間は発病数日前から主要症状が消退するまでです。主要症状は耳下腺の腫脹・疼痛と発熱です。顎下腺、舌下腺が腫脹することもあります。年長児や成人が罹患すると、症状が重くなり、合併症の頻度も高くなります。
おたふくかぜはムンプスウイルスの飛沫感染後、増殖したウイルスが全身に広がり、各臓器に病変を起こします。潜伏期間は2~3週間です。伝染期間は発病数日前から主要症状が消退するまでです。主要症状は耳下腺の腫脹・疼痛と発熱です。顎下腺、舌下腺が腫脹することもあります。年長児や成人が罹患すると、症状が重くなり、合併症の頻度も高くなります。
令和8年度より助成回数を1回から2回に拡大しました
| 助成回数 | 自己負担額 | 助成額 |
| 1回目 | 無料 | 全額(上限あり) |
| 2回目 | 医療機関の提示金額から4,000円(公費負担額)を引いた金額 | 4,000円 |
※2回目の接種に該当していても、村からの助成が1回目であれば、助成1回目の助成額になります。
※生活保護受給世帯は助成回数に係らず、1回につき助成1回目の金額となります。
※生活保護受給世帯は助成回数に係らず、1回につき助成1回目の金額となります。
対象者
満1歳以上から小学校就学前のお子さん
実施医療機関
県内の予防接種可能な医療機関で予約のうえ、接種してください。なお、安達管内の実施医療機関については、下記のファイルをご覧ください。
- 令和8年度おたふくかぜワクチン実施医療機関(PDF形式:196KB)
手続きについて
・事前に申請が必要です。母子健康手帳を持参のうえ、保健課(保健センター)までお越しください。予診票を交付いたします。
その他
令和8年4月1日以降に、すでに自費で接種している方は、償還払いの手続きが必要となります。保健課(保健センター)まで母子健康手帳・通帳・領収書(原本)・認印を持参のうえ、お越しください。領収書を紛失してしまった方は、保健課(保健センター)まで御相談ください。
このページの情報に関するお問い合わせ先
保健課保健係TEL:0243-24-8114FAX:0243-68-2789
保健課保健係TEL:0243-24-8114FAX:0243-68-2789
