富岡町と友好交流都市協定を締結しました

行政ぎょうせい情報じょうほう

友好交流都市協定について

 令和8年8月2日、大玉村と富岡町の間で「友好交流都市協定」を締結しました。
 大玉村と富岡町は、東日本大震災と原発事故により避難を余儀なくされた多くの富岡町民を大玉村で受け入れて以来、相互に連携しながら、様々な形で交流が深められてきました。震災から今年で15年が経ち、これまでの交流に加え、更に「人・もの・情報」の交流を推進するため、友好交流都市締結に至りました。
 締結式の中で押山村長は、「今後とも互いの強みを生かし、高め合える関係を築いていきたい」と挨拶、富岡町の山本町長は、「これまで育んできた絆を未来につないでいきたい」と挨拶し、さらなる交流が約束されました。
 今回の協定締結を機に、大玉村と富岡町との間で、教育、文化、福祉、スポーツ、産業、観光等の諸分野における交流や、災害時の相互支援等を通じて、恒久的な友好親善関係を進展させてまりいます。

交流の沿革

 平成23年3月11日に発生した東日本大震災・東京電力福島第一原子力発電所事故の直後、避難を余儀なくされた富岡町民約400人を大玉村で受け入れました。その後、横堀平地内の村有地に応急仮設住宅400戸が建設。平成23年7月には、避難住民の安全・安心の確保と福祉・健康の増進及びコミュニティの形成や大玉村民との絆と連携を深めるため、共に協力・連携することを目的に、「相互連携に関する基本協定書」を締結しました。平成28年1月には災害公営住宅59戸を整備し、避難住民の生活の安定の確保に努めてきました。

友好交流都市について

 大玉村では富岡町のほかに、茨城県美浦村、茨城県茨城町とも友好交流都市協定を締結しています。また、福島県北塩原村、山形県小国町とは災害時相互応援協定を締結し、自治体間交流や連携を深めています。
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