交流都市

友好交流都市

茨城県美浦村

 茨城県南部に位置し、霞ヶ浦が北部と東部に面する、人口約1万4千人の村です。首都圏から60km圏内にあります。国史跡に指定されている縄文遺跡「陸平(おかだいら)貝塚」がある“歴史のまち”、高品質のコメや野菜を生産する“農業のまち”、そして、日本中央競馬会のトレーニングセンターがある“トレセンのまち”としても知られています。
 平成24年8月29日に大玉村・美浦村・茨城町の3町村間で「災害時相互応援に関する協定書」を締結、平成29年10月13日には3町村間で「友好交流都市協定」を締結し、交流を深めています。

茨城県茨城町

 茨城県の中央部、水戸市の南側に位置し、関東平野に属する、人口約3万人の町です。東部には、国際的に重要な湿地としてラムサール条約に登録された涸沼(ひぬま)があり、「未来に残したい日本の自然100選」にも選ばれています。風光明媚な景勝地もあり、キャンプや水辺のレジャーも楽しめることから、多くの観光客が訪れます。
 平成24年8月29日に大玉村・美浦村・茨城町の3町村間で「災害時相互応援に関する協定書」を締結、平成29年10月13日には3町村間で「友好交流都市協定」を締結し、交流を深めています。

福島県富岡町

 福島県浜通り地方の中央、阿武隈山地と太平洋の間に位置する、人口約1万1千人の町です。春の時期は桜の名所として知られる夜の森「桜のトンネル」が咲き誇ります。夏には400年以上の伝統を誇る「麓山の火祭り」、花火等でにぎわう「富岡夏祭り」。秋には大正12年から続いている五穀豊穣と商売繁盛を祈念する「えびす講市」。冬には富岡駅前を彩るイルミネーションなど、四季を通じてさまざまな魅力を楽しむことができます。
 平成23年の東日本大震災と原発事故により避難を余儀なくされた多くの富岡町民を大玉村で受け入れたことがきっかけで交流が深められ、令和8年8月2日に「友好交流都市協定」を締結しました。

災害時相互応援協定締結都市

福島県北塩原村

 福島県の北西部に位置する人口約2千人の村です。村の約80%は山間部です。気候は、北日本型の積雪寒冷地帯であり、積雪量は平均2m程度です。明治21年の磐梯山噴火により、桧原湖・小野川湖・秋元湖・曽原湖・五色沼などの湖沼群が形成され、「日本百名山」の一つである磐梯山とともに美しい自然景観を作り上げています。昭和25年に国立公園に指定され、県内有数の観光地となっています。
 平成24年7月2日に大玉村と北塩原村の間で災害時相互応援に関する協定を締結し、連携を進めています。

山形県小国町

 山形県小国町は、山形県の西南端、新潟県境に位置する人口約6千人の町です。総面積は東京23区がすっぽり入っても余るほどの広さで、町の90%以上は森林で覆われています。周囲は1,000~2,000m級の山々からなる磐梯朝日国立公園に属する飯豊・朝日連峰に囲まれており、文字どおり「小国」を形作っています。また、町を象徴する2つの素材である「ブナ」と「雪」からイメージできる「白」を基に、町全体を「白い森」と表現しています。
 平成24年7月26日に大玉村と小国町との間で災害時相互応援協定を締結し、連携を進めています。

国際交流都市

ペルー共和国マチュピチュ村

 ペルー共和国マチュピチュ村は、人口約3,000人の村で、世界遺産である「マチュピチュの歴史保護区」があり、年間100万人が訪れる世界的に有名な村です。大玉村出身の移民、野内与吉氏がマチュピチュ村の初代村長を務めたことが縁となり、平成27年10月26日に、大玉村とマチュピチュ村とが世界で初めて友好都市協定を締結しました。協定締結以降は、相互訪問や文化交流など様々な形で国を超えた交流が深められています。

大竹國民中學(台湾桃園市蘆竹区) 

 台湾の桃園市にある大竹國民中學と大玉中学校は、平成29年12月18日に姉妹校協定を締結しており、海外派遣事業「友好の翼」を通じて、毎年、大玉村の中学2年生が台湾を訪問し、大竹國民中學での授業体験や現地でのホームステイを行っております。大竹國民中學の生徒や関係者も大玉村を訪れ、学校交流や文化交流を行っており、国を超えた相互交流が深められています。
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