令和元年度 大玉村海外交流事業「友好の翼」 台湾

令和元年度海外派遣事業「友好の翼」について

 大玉中学校2年生26名が大玉村総務部長(押山正弘)を団長として5日間の日程で台湾を訪問します。
今年で29年目を迎える海外派遣事業で、毎年中学生にとって貴重な体験となっています。
 今年度は、昨年に引き続きホームステイ体験を行うほか、大竹國民中學での部活動体験なども予定しています。
 

交流事業要領

派遣期間 : 令和元年12月24日(火)~28日(土)

派遣先 :台湾

派遣人数 : 団員30名(中学2年生26名 団長1名 副団長1名 引率2名)

研修内容 :
(1)他国の歴史的文化や近代文化に触れる。
(2)同世代の国際感覚に触れる。
(3)国際化の基本的知識を養う。

派遣事業の様子

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令和元年12月24日(火)1日目

午後2時から保健センターにて出発式を行い、羽田空港に向け出発しました。
今日は東京都内に宿泊し、明日の出国に備えます。

令和元年12月25日(水)2日目

 羽田空港午前8時35分発のJAL97便にて出発し、無事台北松山空港に到着しました。
 団員たちは、忠烈祠や故宮博物院など台北市内の観光や初めての台湾料理を楽しみました。

令和元年12月26日(木)3日目

 台北の天気は曇りで暖かく、団員全員が体調を崩さず元気に過ごしています。
 今日は大玉中学校の姉妹校・大竹國民中學を訪問し、学校交流が行われます。夜はホームステイ体験が予定されております。

令和元年12月27日(金)4日目

 今日は、十分・九分、士林夜市での班別行動を行いました。

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