ホストタウン登録・交流計画について

 大玉村は、東京2020オリンピック・パラリンピックに向け、ペルー共和国のホストタウンに登録されました。(平成31年4月26日登録(第3次))

ホストタウンとは

 2020年の大会開催に向け、スポーツ立国、グローバル化の推進、地域の活性化、観光振興等に資する観点から、参加国・地域との人的・経済的・文化的な相互交流を図る地方公共団体をいいます。

交流計画の概要

 本村出身でペルー共和国マチュピチュ村の初代村長を務めた故野内与吉の功績が縁で、2015年に本村とマチュピチュ村が友好都市協定を締結し交流を継続しています。そういったつながりから、ペルー共和国のホストタウンに登録されました。
 東京2020オリンピック・パラリンピック大会での応援や事後交流を通じて、今後、より一層の交流を図ります。
(別紙「東京2020オリンピックパラリンピック計画概要資料」をご覧ください)

大会前(2019年度)の取り組み

・「第29回世界少年野球大会福島大会」に出場するペルーの子どもたちと大玉村の子どもたちがスポーツ交流を行う。
・日本人オリンピアンを村に招き、村民とスポーツ交流を行う。
・オリンピック機運醸成のためのPR活動を実施。

大会中(2020年度)の取り組み

・オリンピック機運醸成のためのPR活動を継続。
・オリンピック会場へ応援団を派遣し、ペルー共和国の選手を応援。
・競技終了後に選手や関係者を村に招き、村民との交流や郷土食の試食、県内観光ツアーを実施。
・日本人オリンピアン・パラリンピアンによる村内小中学校での講演や競技体験を実施。

大会後(大会終了後~)の取り組み

・大玉村からペルー共和国マチュピチュ村へ訪問団を派遣する。
・マチュピチュ村の関係者を大玉村へ招き、相互交流を行う。
など大会後も継続して交流を行っていく。
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