大玉村防災行政無線について

大玉村デジタル防災行政無線とは

 村内各所に設置された屋外子局、村内公共施設や住宅に配布している戸別受信機を通じて、村民の皆さんに災害情報や避難勧告等を役場から直接お知らせするためのものです。

1.定時放送 正午・午後5時・午後9時のチャイム
2.行政放送 6時50分・18時50分に村からのお知らせやイベント開催など
3.災害放送 地震・大雨・台風・火災などの災害情報

現在放送されている内容については、

防災行政無線屋外子局

をご覧ください。

防災行政無線アナログ放送の終了について

 村では防災行政無線のデジタル化工事を進めており、平成29年11月をもちましてアナログ戸別受信機での放送を終了しました。
 デジタル戸別受信機の設置要望をいただいたご家庭及び事業所には、順次工事を実施しております。デジタル戸別受信機の設置要望などのお問い合わせは、下記までご連絡ください。
 アナログ戸別受信機(下写真)では、放送を受信できませんのでご注意願います。
工事施工業者
富士テレコム(株)郡山支店(顔写真付き作業員証を携帯しています)

(例)作業員証

工事内容
 受信状況を確認しながらデジタル戸別受信機を設置いたします。また、戸別受信機のみでは受信が十分でない場合、屋外アンテナを設置いたします。
※現在のアナログ受信機は、工事の際に撤去回収いたします。
その他
工事費については、村が負担します。工事業者が当該工事費用などを個人に請求することはありません。

デジタル防災行政無線戸別受信機について

はじめに
 大玉村では、防災行政無線デジタル戸別受信機を1世帯につき、1台を無償で貸与しております。(アンテナ設置を含む)
貸与を希望される方は住民生活課生活安全係までご連絡ください。

・戸別受信機は村の備品であり、無償貸与いたします。
・無線電波の性質上、屋外アンテナの設置が必要になる地区があります。
・戸別受信機使用に伴う電気料・電池代は個人負担となります。

※貸家の方は、設置にあたって家主等の了承が必要となります。

デジタル戸別受信機

乾電池の交換方法
1.端末の電源をオフにします。
 端末右側面の電源スイッチを下に動かし、電源をオフにします。

2.ふたを外します。
 端末ふた左側の△マークを少し押し込み、右側へずらします。

3.乾電池を交換します。
 (左画像)正面から向かって右側が+(プラス)となるよう乾電池を交換します。乾電池は単一電池を推奨します。
※ケース内・ふたの可動部を動かすことで、単二・単三電池を入れることもできます。

4.端末の電源を入れる。
 端末右側面の電源スイッチを上に動かし、電源をオンにします。
 

戸別受信機電池交換

※乾電池の交換の際は、必ず電源スイッチのオフ・オンを行ってください。
※乾電池は1年に1度交換してください。戸別受信機の故障原因の多くが乾電池の液漏れによるものです。
戸別受信機各部
戸別受信機使用方法
1.音量調整
 ボリュームつまみを右に回すと音量が大きくなります。
※緊急放送は最大音量で放送します。(音量調整はできません)放送中に音量を下げる場合、ボリュームつまみを押してから回してください。

2.再生
 本端末は、放送を聞き逃しても後から確認ができるように、録音機能が付いています。
 (1)「再生」ボタンを押すと、一番新しい未再生の放送から再生します。
 (2)再生中に「再生」ボタンを押すと再生が停止します。
 (3)再生中に「再生」ボタンを長押しすると、次の放送へ進みます。

3.録音
 「録音」ボタンが赤く点灯している場合、全ての放送を録音する状態となっております。本端末には、自動で定時チャイム以外の放送を録音する機能が付いておりますので「録音」ボタンを押し、解除してください。

端末正面操作部

戸別受信機の点検など
  • 端末やアンテナ、コンセント差込口にほこりが付着しないよう、定期的にふき取りをしましょう。
  • 1年に1回は乾電池を交換しましょう。乾電池の液漏れが故障の原因となります。
  • 湿度が高い場所(風呂や台所など)、煙などが端末内部に入ると故障の原因となります。
  • テレビや電子レンジなど、強い電磁波を発する機械の近くに置くと電波の受信感度が低くなる場合があります。
  • 停電のときなど、自動的に乾電池に電源が切り替わります。停電から回復しても、乾電池を優先的に使用することとなりますので、必ず電源スイッチを入れなおしてリセットしてください。

ダウンロード・リンク

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このページの情報に関するお問い合わせ先
住民生活課生活安全係TEL:0243-24-8091FAX:0243-48-3137