妊娠したら
「母子健康手帳」と「母と子の健康のしおり」
妊娠がわかったら、「母子健康手帳」と「母と子の健康のしおり」の交付を受けましょう。
※「母と子の健康のしおり」は、妊婦健診に使用する受診票のつづりです。大玉村では、15回の妊婦健康診査の費用を助成します。また、妊婦精密健康診査1回を公費で受けることができます。
※「母と子の健康のしおり」は、妊婦健診に使用する受診票のつづりです。大玉村では、15回の妊婦健康診査の費用を助成します。また、妊婦精密健康診査1回を公費で受けることができます。
交付場所
保健課保健係(大玉村保健センター内)
申請方法
「妊娠届出書」をご記入いただきます。
「妊娠届出書」は、保健センターに備えてありますが、下記の「妊娠届出書」をダウンロードして使用いただいてもかまいません。
「妊娠届出書」は、保健センターに備えてありますが、下記の「妊娠届出書」をダウンロードして使用いただいてもかまいません。
- 妊娠届出書(PDF形式:78KB)
持ち物
妊娠届出の際に「妊婦のための支援給付金」の申請手続きができます。
給付金の申請には、次の書類の提示が必要となりますのでご持参ください。
⓵給付金振込先口座が確認できるもの
⓶個人番号が確認できるもの
また、おもいやり駐車場の利用を希望する方は下記をご持参ください。
⓷140円切手
⓸角2封筒
給付金の申請には、次の書類の提示が必要となりますのでご持参ください。
⓵給付金振込先口座が確認できるもの
⓶個人番号が確認できるもの
また、おもいやり駐車場の利用を希望する方は下記をご持参ください。
⓷140円切手
⓸角2封筒
転入される方へ
転入前の市町村で交付された、「母と子の健康のしおり」は使用できませんので、再交付を受けてください。
RSウイルス感染症予防接種について
RSウイルス感染症とは
- RSウイルスは小児や高齢者に呼吸器症状を引き起こすウイルスで、2歳までにほぼ全ての乳幼児が少なくとも1度は感染するとされています。
- 初めて感染した乳幼児の約7割は軽症で数日のうちに軽快しますが、約3割は咳が悪化し、重症化することがあります。
- 重症化した場合、入院や酸素投与などの治療が必要となることがあります。
RSウイルス感染症ワクチンについて
ワクチンについて
母子免疫ワクチン(ファイザー社の組み換えRSウイルスワクチン:アブリスボ®)
母子免疫ワクチンとは
妊婦の方に接種すると、母体内で作られた抗体が胎盤を通じて胎児に移行し、生まれた乳児がRSウイルスに対する予防効果を得ることができます。
パンフレット(厚生労働省)はこちら
対象となる方
妊娠28週0日~妊娠36週6日の者
妊娠届出時に案内と予診票の交付をいたします。
妊娠届出時に案内と予診票の交付をいたします。
接種費用
無料
実施医療機関
- 令和8年度 妊婦RSウイルスワクチン実施医療機関(PDF形式:238KB)
パパの育児ガイドの交付
夫婦2人で赤ちゃんを迎えるために「母子健康手帳」と併せて「パパの育児ガイド」を交付します。
ガイドには、お父さんにできることが分かりやすく記載されています。
ガイドには、お父さんにできることが分かりやすく記載されています。
おもいやり駐車場
おもいやり駐車場は、妊娠7か月~産後3か月まで利用できます。妊娠届出時に保健センターで申請することができますので、利用を希望する方は、下記をご持参ください。
- 140円切手
- 角2封筒
- おもいやり駐車場利用制度について(PDF形式:3MB)
妊婦さんのための健康相談、家庭訪問
妊婦さんや医療機関からの連絡により、必要に応じて保健師が健康相談や家庭訪問を行います。
大玉村妊産婦健康診査等交通費助成事業のご案内
妊産婦健診や出産のための入退院時の交通費として、自家用車給油等のガソリン代またはタクシーの利用料金を令和7年4月1日以降母子健康手帳の交付を受けた方を対象に一部助成します。
- 大玉村妊産婦健康診査等交通費助成チラシ(PDF形式:109KB)
