平成30年度 大竹國民中學生徒来村・交流

2019年2月26日 来村

 大玉中学校の姉妹校である、台湾・桃園市立大竹國民中學の学生26名と引率の方々7名が来村しました。
 歓迎式典では、大玉中学校の2年生が琴の演奏や剣道の型の披露などのパフォーマンスを行いました。

授業体験とスポーツ交流

 大竹國民中學の学生たちは、英語、体育、技術、社会、美術、数学、理科の授業を体験しました。言語が理解できず戸惑う様子も見られましたが、大玉中学校の生徒の支えもあって充実した時間となりました。また、日本の休職を体験してもらいました。
 スポーツ交流では、身体を動かすゲームで交流を深め、言葉の壁を越えて仲が深まった様子でした。
 交流の最後には大竹國民中學の生徒たちから歌のプレゼントがありました。来日前から一生懸命練習していたことを知った大玉中学校の生徒たちはとても感動した様子でした。

日本の文化体験

 書道、琴、茶道、昔遊びのブースに分かれて活動を行いました。
 学校関係者以外に、大玉村国内外交流協会の会員の皆さんをはじめとする村内の方々にも参加していただきました。また、見学に訪れる大玉中学校の保護者の方もいらっしゃいました

ホームステイ体験

 学校交流を終えた大竹國民中學の生徒たちは、ホストファミリーと対面しました。
 なお、大玉村でのホームステイ受け入れは初めてで、13のご家庭にお世話になりました。ホストファミリーの皆さんは、これまで中国語の練習やホストファミリーの心構えを学習するなど準備を進めてきました。
 対面時には緊張した様子だった生徒たちもホストファミリーの温かい歓迎によって少しずつ馴染んでいったようです。

【ホームステイでの体験】
・日本の伝統行事(ひな祭り)
・食文化(郷土料理、回転ずし、餃子づくり)
・温泉など

2019年2月27日 お見送り

 翌日は歓送式を行い、全校生でお見送りをしました。今後のますますの交流を期待します。
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