玉井二区太鼓台運行

合同火入れ式・出発式

大玉村無形民俗文化財
所在地:大玉村玉井字午房内

玉井神社の秋祭

 10月14日は玉井神社の秋季例大祭にあたり、その前後3日間に亘って祭りは、盛大に行われる。祭りを盛り上げる最大の伝統行事として玉井2区町若蓮、3区若桜会を中心に各区の子供達も繰り出し、太鼓台の曳き回しが行なわれている。(現在は10月の第2土曜・日曜に開催される) 

玉井2区太鼓台発祥の由来

 明治38年日清戦争の戦勝祝いとして二本松の若連で太鼓台を新しくした際、その情報を得た玉井2区の玉応平次郎氏が二本松藩からの貴重な旧太鼓台を譲り受け、同区若連に呼びかけて曳いて来たといわれている。以来、太鼓台の町内曳き回しは玉井神社の秋祭りを盛り上げ、歴史的伝統行事として今日まで伝承されている。村指定無形民俗文化財。
 一方、玉井3区は平成9年に同区住民の協力により、太鼓台が作られた。2区、3区の両太鼓台掛け合いによる先囃子の演奏は秋祭りを一層盛り上げる華になった。

「玉井神社」について

 大名倉山中腹にあった愛宕神社と相応寺境内に社殿のあった安達太良明神を合祀して、明治12年建立された神社で、現在玉井を鎮守する神社として祀られている。

外国渡航の文字が刻まれた大鳥居

 大正13年7月20日に建立。石で作られた大鳥居。奉納者の名から、ハワイだけでなくフィリピン渡航者もみられ、成功して無事に帰国した記念に奉納された。

玉井神社の秋祭について

玉井神社の秋祭については、下記のページもご覧ください。

所在地

大玉村玉井字午房内
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