相応寺のしだれ桜

エドヒガン系のベニシダレ
樹高:13.5メートル
推定樹齢:350年
幹回り:2.6メートル
村指定:平成21年7月1日
県緑の文化財指定:平成22年3月12日
所在地:大玉村玉井字南町
 相応寺のしだれ桜は、推定樹齢350年で、美しい樹形を本堂の大屋根に映し、優美な姿を見せています。地域の方からも親しまれており、整った枝振りと薄紅の美しい花色に魅せられ多くの方々が訪れています。
 相応寺は、古刹であり大同2年(807年)法相宗の徳一大師によって安達太良山の一峰眉岳 (前ヶ岳)に建立されたと伝えられています。高地は積雪が多く、野火での炎上もあり、玉井亀山へ移り、さらに永禄3年(1560年)に現在地へ移りました。
 また、遠藤ヶ滝不動尊(東北三十六不動尊霊場第三十一番札所)の別当寺でもあります。
 本堂の左に建つ薬師堂内には、村指定文化財の薬師如来三尊像と十二神将が安置されています。

所在地

相応寺について

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