【佳作】 たくさんのうれしくなる言葉

大山小学校5年 白倉 馨来
 
 自分が言われたらうれしい言葉って、何だろう。どんな言葉があるかな。ぼくは、改めて考えてみました。
 まず浮かんだのは、「ありがとう」です。感謝の気持ちを伝える言葉「ありがとう」は、自分のために何かしてもらった時に言う言葉です。言った人もうれしいし、言われた人もうれしくなります。「ありがとう」は、一番人をうれしくする言葉かもしれません。
 次に、「一緒に遊ぼう」が浮かびました。一人でいる時に言われたら、とてもうれしくなる一言だと思います。それに、一人ぼっちでいる友達に、
「一緒に遊ぼう。」
と声をかけるには、少し勇気がいるけれど、相手が、
「うん。」
と答えてくれたら、うれしくなります。言ってよかったなと思える一言だと思います。
 三つ目は、「おはよう」です。
「おはよう!」
と元気よく声をかければ、言われた方も明るい気持ちになり、元気に、
「おはよう!」
と返したくなると思います。お互いに気持ちのよい朝をむかえられます。「おはよう」は、人と人をつなげます。
 四つ目は、「がんばれ」です。自分が、がんばっている時、緊張している時に、
「がんばれ!」
と声をかけられたら、とてもやる気が出ます。力がわいてきます。「がんばれ」は、一言で人のやる気を引き出すすごい言葉です。
 五つ目は、「大丈夫」です。落ち込んでいる時や不安な時に、
「大丈夫。」
と声をかけられたら、元気が出ます。国語の教科書に「だいじょうぶだいじょうぶ」という物語がのっています。おじいちゃんが男の子をこの言葉で励ましてあげるというお話です。ぼくも、このおじいちゃんのように、周りの人を励ましてあげたいと思います。
「言われてうれしくなる言葉」は、まだまだたくさんあります。思ったよりたくさんあって、ぼくはびっくりしました。どの言葉もその一言で、相手の気持ちを明るくしてくれます。そして、言った本人もあたたかい気持ちになれる言葉ばかりです。なんだかいいことづくしです。
「言われてうれしくなる言葉」をぼくは、もっと使っていきたいです。
 
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