【優秀賞】 友達の大切さ

大山小学校 6年 遊佐 幸太
 ぼくは、毎日学校に通っています。そして、学校に着くと、いつもみんなが 
「おはよう。」
とあいさつをしてくれるので、ぼくもあいさつを返します。あいさつをしてくれると今日一日がんばろうという気持ちになれます。 
 あいさつのように、友情を深め、思いやりの心を育てるために大切なことがあります。
 一つ目は、協力です。みんなで協力すると早く終わったり楽しくなったりします。 
 例えば、クラブ活動です。ぼくは運動クラブというスポーツをやるクラブに入っています。それでいつも野球などをやるために使う道具が必要になります。そういう時に分担して協力してやると、 
「手伝うよ。」
などの思いやりや友情が生まれて、友達を大切にしようという気持ちにもなっていくと思います。
 そして友達はこんなに大切だったんだということが分かると思います。
 二つ目は、言葉の使い方です。
 自分は気付いていないかもしれませんが、無意識で言い方が悪く、友達が困っているかもしれません。
 いつも友達の話などを聞いていると、悪口や、変な呼び方で呼ぶことがあります。その言っている人は、相手の気持ちを考えて言っているのでしょうか。何気なく言った言葉が相手をきずつけているかもしれません。
 相手の立場になって、思いやりをもって一人一人が友達にやさしく接すれば、相手もやさしく接してくれると思います。
 三つ目は、はげますことです。
 落ち込んでいる人には声をかけたいと思います。気まずくて声がかけられない人も勇気を出して声をかければいいと思います。
 ぼくは以前、友達に何気なく声をかけたらお礼の手紙をもらったことがあります。
 ぼくは、あまり覚えていませんが、友達が感謝していてくれたのでとてもびっくりしました。そしてとてもうれしくなりました。
 ぼくは、あまり口数が多いほうではありません。だけど、困っている友達がいたら、勇気を出して声をかけたいと思います。その一言で、友達が元気になってくれればぼくもうれしくなります。
 これからも、思いやりをもって友達と大切に付き合っていきたいです。そして、一人一人がそういう努力をすることで、世の中が変わってみんなも努力をするようになると思うので、そういう気持ちをもって生活していければいいなと思います。
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